2022年1月5日水曜日

平和、平和と言いながら軍備、軍事力を強化?

 中国やロシアは近隣諸国や敵対視する国々に対し「平和的解決の為協議が大切」と言いながら、軍事力、軍備、軍事訓練を強化し、脅しをかけている。どの面下げて「平和的解決」と言っているのか、全く理解できない。共産諸国の特徴は「口で平和平和と言いながら武器を持った手を後ろに隠し、いつでも相手を攻撃できる準備をしている」と言うのが現実である。「平和平和と言う国ほど、平和を望んでいない」と言う言葉があるが、中国やロシアや北朝鮮はその最たる国と言えよう。また中国、ロシア、北朝鮮は「我が国は他国に対し内政干渉をしないと言いながら、常に他国の様子を監視し、内政干渉を強化している。自国に対し他国が何か言えば「内政干渉。内政干渉は絶対許さない」と軍事力をちらつけながら脅しをかける、実に質の悪い国家である。「中国、ロシア、北朝鮮がある限り、この地球上に平和は訪れない」と言われているが、事実の様だ。核保有国がある中、英米中ロ仏5か国が核戦争をしないと宣言したが、陰で核やミサイル開発を強化しており、この声明も全くあてに成らない。いざ戦争に成れば手段を選ばないのが常で、特に中、露などの共産国は言動不一致で信用できないし、世界情勢は危険、不安定で近々軍事的騒動や衝突が何処かで起きそうだ。

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