2022年2月13日日曜日

ウクライナ問題で米ロの駆け引き、どっちが有利?

 プーチンはロシアのスパイ訓練で身に着けた騙しのテクニックをフルに活用し、米国バイデン大統領とウクライナ侵攻問題で駆け引きをし、ミサイル、戦車、装甲車、最新兵器、核や艦隊を繰り出し米国を威嚇しつつ挑発を重ねるロシアはウクライナを三方から取り囲み、米国も軍隊を派遣し、ウクライナに武器等を供給するなど、緊迫の度合いは強まっているが、振り上げた拳を何処で降ろすべきか、米ロ共に引くに引けない状況で、最終的な落としどころはプーチンもバイデンも頭を痛めている所の様だ。プーチンはじめロシア側は「戦争は無い。侵攻する事はない」と言いながら挑発を強化し、いざ軍事行動に成った時に相手側に責任を負わせるべく、「先に軍事行動を仕掛けたのはアメリカ、ウクライナ、NATO」と責任転嫁する方法を考えながら、軍事演習と言う名のもと侵攻のタイミングを見ている卑劣なロシア、要注意だ。とにかくロシア、プーチンはアメリカに極力浪費と混乱をもたらし、一泡、二泡も無駄骨を負わせ様と必死で中国と同様実にやる事は卑劣だ。

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