今ではロシアとウクライナの戦争と言うより、アメリカとロシアの戦争の開幕と言う感じである。バイデンとプーチンの情報法合戦が表面化し、ウクライナの存在が薄くなっている様だ。本来はロシア、NATOとロシアの戦いであるが、ウクライナはそれ程表面化せず、バイデンとプーチンだけが目立っている。お互いに「相手の攻撃で戦争になった」と言って戦争発端の責任を負わせ様としている中で、ウクライナ東部の親ロシア派軍とウクライナ政府軍との軍事行動は真っ盛りで戦時体制にあり避難等も始まている。。この程度で今回のトラブルが収まってくれ大事に成らなければよいのだがと世界中が注視している。しかし米ロのいがみ合い情報合戦で、世界はどちらの主張、言い分を信用するのだろうか?例え軍事衝突が本格的に拡大戦争に成っても全く良い結果は得られず、悲惨さと残酷さが残るだけなのだが、頭の弱い人間が国のトップに成ると国民が犠牲と被害を被るだけで、「戦争は愚か人間のする事」も理解出来ないのだろうか?
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