虐めはありとあらゆる場所で行われているが、この虐めが表面化され、公表される事は圧倒的に少ない。「人間が3人以上集まれば虐めは起こる」と言うのが人間社会らしい。人間の大事な成長期に有ってはならない学びの場、教育現場で起こっている事が大問題であるが、いつまで経っても解消されず、安全安心の下での学習活動が出来ない日本は正に異常教育現場を有する国家であろう。虐めれて死に追いやられたりして初めて報道さる事が多いが、その後どのように処理対応されたかの報道は殆どない。また日本では虐める側がよく扱われ優遇され、苛められる側が悪者扱いにされ冷遇される傾向にある。虐められる側は学校に行けなくなり、苛める側は元気に学校に行ってさらに虐めを繰り返すが、学校はこの状況を容認している様は、正に狂った教育現場と言える。日本では犯罪加害者が優遇され、犯罪被害者が冷遇されるのと同一現象で、この狂った日本の状況はいつまで続くのだろう
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