2022年4月29日金曜日

グテーレスは何もする気はない?-プーチンの使いパッシリ?

 国連事務総長グテーレス氏は「戦争終結の主導権はロシア側にある」、ウクライナでの戦争ははロシアが終わりと決めるまで終わらない」「戦争を終わらせる主導権はロシア側にある」と述べ、国連も事務総長も何もする気はない事を宣言した。グテーレス氏のこの発言から読み取れることは「プーチン様は世界の支配者で、彼が決断すれば全てが決まる。プーチン様は何か決断する時まで誰も何も出来ない」という事を認め、国連もNATOもEUもG7もいかなる国際機関も国も何も出来ない」という事を宣言した。国連とは本来この程度で事務総長のグテーレス氏の能力もやる気もこの程度で、当初から傍観者で何もする気はない事が証明された。ウクライナを訪問し焦土化された戦争被害地の惨状を見学し「戦争は最大の犯罪だ」とを言ったが、「それなら犠牲者を出す前に、戦争に成る前に国連として何かしたのか?ロシアの暴挙を非難も批判する事も無く、プーチンの気分を害さない様に特別配慮をしている事は見え見えだ。グテーレス氏は要するにプーチンの下僕、使いパッシリ、メッセンジャーボーイだった様だ。国連も事務総長も世界平和、安定、秩序の為に貢献する気も能力も無い事を示した」と世界は痛感したようだ。「日本はこの様な役立たずで世界平和など口先だけで何もする気の無い国連にいつまで依存しているのだろう?」と不信感を持つ人は増えている様だ。

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