2022年6月25日土曜日

選挙戦本格的-張り切る立候補者、シラケる国民、有権者?

 選挙戦が本格になり、立候補者は張り切って公約なる物を発表し、自分の素晴らしさを必死にアピールし票集めをているが、国民はしらけムードで立候補者の公約を聞いている。多くの国民は政治家を信用してないし、政治家や立候補者の言う事など期待もしていない為「出来もしない、やりもしない事をよく言うわ」と立候補者を冷めた目で見ている。立候補者の演説や公約を聞いてみると、希望的、理想的観測を抽象的に言ってるだけで、具体的に「何を如何する」という内容は殆どない。国民は今迄いつも選挙戦では立候補者の言う事が同じなので、有権者は「いつもながら同じ事を言って、目新しい事は何もない」と完全にシラケている。暫くは選挙戦に張り切っている立候補者の熱弁と自画自賛のアピールを聞かされる事となり、国民は暫くストレスの貯まる日々を過ごす事を強いられる迷惑がっている国民は多い。政治家は選挙公約を実行しない時には虚言虚偽罪に問う位の厳しさがあっても良いのではないの?

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