2022年7月7日木曜日

国会議員や行政の長の失言-失言でなく本音?

 ここ何日か山際経済再生担当大臣の発言が批判の的となり話題になっているが、長い国会議員の歴史の中で、「いつの時代も国会議員の失言、誤解を生じさせる発言、問題発言、不適切発言など」と報道されてきた。しかし、事実は「失言でも誤解を生じさせる発言ではなく、その国会議員の浅はかな本音」である。「多くの国会議員や行政の長は選挙で選挙権のある人には平身低頭で媚を売るが、いざ選挙で当選すると、手のひらを返したように横柄になる」事はいつも言われてきた。「選挙で当選すると国会議員や行政の長は特権階級の座を得たかのように常識や謙虚さを失い、偉くなって特権を得たと浅はかな考えで、事ある毎に愚かな本音を吐く」と言われている。その本音が批判されると、記者会見の場で「失言、誤解を生じる発言、不適切発言」と称して本音に対する釈明や説明にもならない屁理屈、言い訳をするのが常と国民は呆れている。日本の政治家は凡そその程度で、本当に才能、実力、政治哲学を持つ優秀な人は政治家に成らず、本当に頼りになる頭脳明晰で優秀な政治家は圧倒的に少ないらしい。「国民の事を真剣に考える優秀な政治家が居ならず、レベルの低い人間が政治家に成るなら、日本はいつまで経っても国民が安心、安全に過ごせる国になる筈も無い」とも言われているが如何なんだろう?

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