2022年9月20日火曜日

人は何の為に生きている?-死ぬ為に生きる?-国葬の意味も価値もなし?

 「貴方は何の為に生きてるの?」と聞かれたら何と答える?人夫々に生き甲斐や考え方があるので千差万別で答えは無数、人口の数だけあると言える。「人は死ぬ為に生きている」「人はこの世に誕生したら、死に向かってひた走る」「命あるモノは全て死を迎える」「始まりがあれば必ず終わりがある」「人間の一生は一冊の本と同じで、人によってそのページ数が変わる。数ページで終わるのもあれば百ページを超えるものもある」「この世に生まれたから死ぬまで生きるしかない」など色々言われている。しかし共通する事は「死。必ず終わり有り=死を迎える」と言う事から、「人は死ぬ為に生きる」という答えは正解かもしれない。誕生から死に至るまで何をするかが『生き甲斐、生きる目的、生きる価値』と言う事になるのだろうが、「生きる為には苦痛が伴う。四苦八苦とはその意味」で、悲観論者は「たかが人、やる事など知れたもので、自己満足の追求だろう」「人間は自惚れの強い動物で、何をやっても自画自賛、自己満足と納得をする哀れな動物」と言う。英国女王の国葬、安倍元総理の国と騒いでいるが、如何なる身分や権力者でも平民でも皆同じで、亡骸や死者には見る、聞く、言う力は無く、発展性も期待出来る事は何も無く、巨額の税金をかけて祭り事をする意味も価値は無く、国民の為に発展性価値のある事に税金を使うべき」など、色々な意見や考え方があるのだろうが、あなたは何と答える?

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