核兵器は「抑止力」と言う名目で所有する国があるが、国家存亡の危機に瀕した時には躊躇なく必ず使用される。ロシアのプーチンがウクライナへの軍事侵略で戦況が不利になった時や欧米諸国を脅す為に「核兵器の使用」に触れた。核兵器を所有する全ての国々は「自国防衛、存亡の危機脱却、国民保護」などの尤もらしい理由をつけて相手国を核兵器で攻撃し敵国を破滅し、自国の勝利、国家と国民防衛の為に所有している。軍事力強化、新兵器開発、核実験など過去から今後も継続し、今後の有事に際し必要となれば、いつでも核兵器、大量破壊兵器が使われる可能性はある事を世界中が知るべき事実であろう。如何なる兵器であろうとも例外なく全ての兵器は使用する為に製造し保持する物である為必ず使用される。いざ戦争状態になれば、国際法順守とか人命尊重などと奇麗事ではなく、国を守り国民を守る為敵を打倒し勝利する為に、如何なる手段でも用いるのが常識であり戦争である。愚かな人間が核兵器や大量破壊兵器を作り、愚かな行為で地球、人間を破滅させる運命に成る様だ。
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