ロシアによるウクライナ軍事侵攻は、連日ウクライナ軍が反転攻勢で有利な戦況あると報道されているが、ロシアは資金力、資源力、中国や北朝鮮による軍事支援が潤沢で攻撃力が弱体化する事は無い。一方ウクライナは資金力、資源力が無く、欧米諸国の支援力で戦えているが、支援国による支援疲れや資金不足の為弱体化し、他国支援より自国の経済力回復を国民から求められ、これ以上支援できなくなると予測されている。ウクライナは欧米諸国の支援が無ければ一瞬にして戦力は無くなり、ロシアに占領支配される事になる。特にウクライナへの最大支援国のアメリカは、大統領の中間選挙でバイデン大統領率いる民主党が共和党に負ければ一瞬にしてウクライナ支援力は弱まり、支援力は極端に減少する。最終的には中国や北朝鮮の強力な支援によりロシアがウクライナを制覇する事になり「正義は勝つ」「善は勝つ」という理論は無く「力のある者が勝つ」「悪は勝つ」という世界に成る事が必至であろう。
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