国会議員の中に問題発言や問題行動を起こす者が結構多い様だ。問題行動や発言を国会審議等で追及されると「ご指摘を真摯に受け止め云々」とか「重く受け止め云々」等と言ってその場をごまかし、責任逃れをするのが決まり事の様だ。問題行動や問題発言をする者は国会議員に限らず、常時その様な事を考えて居るという証拠で、問題や指摘や追及が無ければ自分の意見や考えが容認されたと考えるそうだ。問題行動や問題発言をする議員が公の場で指摘、批判、真意、発言や行動の責任を追及されると「適切に対応する」とか「適切に処理する」と言ってその場を逃れ、何も対応も処置もせず放置し、時が経って忘れ去られるのを待つ。多くの国民は「問題行動や発言をする議員は異常な考えや行動を本気で考えて居る人物で、国会議員など即刻辞めさせるべき人物」と考えている。国会議員は幾ら問題行動や問題発言をしても責任を取って、自主的に濡れ手に泡、名誉職(?)、地位や特権、高額給与を諦める者などいる筈が無い。「国会議員が問題発言や問題行動を起こした場合は、任命責任のある総理大臣が解任するべきで、問題議員に説明責任、言い訳、屁理屈弁明や釈明などさせる必要など全くない」と言うが国民の声の様だ。
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