2023年2月14日火曜日

人を騙して金儲けし遊興と贅沢三昧か?ー正直者が馬鹿を見る時代?

日本社会では「悪行三昧で、人を騙して金儲けをし、その金で贅沢三昧、遊興三昧。正直者が馬鹿を見る時代の到来か?悪行が見つかり逮捕されるまでに全部金を使い切れば儲けもの。アホらしくて正直者ぶって一生懸命働いて、真面目に僅かな金を稼ぐのはアホらしい。世の中も時代は変わり人間も変わった」と 失望する人多いらしい。特殊詐欺に限らず、日本では「詐欺、悪徳商法、贈収賄、密談、裏取引、談合、窃盗、強盗と金儲けなら手段を選ばず何でもあり」と言う国になった様だ。「金儲けなら手段を選ばず、何でもあり」と言う事件は昔から存在し、犯罪者仲間では「捕まるのはアホ。捕まらない限り何でもやればいい。捕まるまでに儲けた金は使い果たせばいい」と、いつかは逮捕される事を覚悟しながら悪事を働くそうだ。「逮捕されて収監されても、ギスギス、ケチケチ、チマチマと惨めな生活をして過ごすより、刑務所で三食も医療も働く場所も保障されて生活する方が楽で安定し精神的にも健康。逮捕され刑務所に入っても収監期間も短いし一時的な休養と考えらえばいい」と、逮捕されて刑務所に入っても全く問題ないと言う考えらしい。犯罪者にとって逮捕されたり刑務所に入る事は全く気にもならない程意識に変化が起こり、日本の司法は犯罪人を厳罰に処する事もなく、犯罪抑止にもならず、機能せず、役に立っていないと言う事なのかもしれない。

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