日本での犯罪件数が急増しているが、その理由として「日本は犯罪加害者優遇国で、犯罪を犯しても刑罰は軽く厳罰に処される事は少ない。日本の司法は昔の法律のままの旧態依然の物が多く時代の変化に全く対応していない。犯罪加害者になっても不起訴や執行猶予が付く事が多い為」など色々挙げられている。最近では詐欺、サイバー攻撃、そう収賄、談合による裏取引など金に関する犯罪や強盗傷害事件が多いが、これらの犯罪に関わっている連中は「逮捕されてもすぐ刑務所から出られる」とまで言う犯罪者が多いそうだ。犯罪者を厳罰に処していれば犯罪の抑止力になるが、日本は犯罪者優遇国の為、犯罪者に対する処罰が全く犯罪抑止力にならず中には「世間で生活費を心配しながら苦し紛れに生きるなら刑務所に入って衣食住を全く心配する事なく過す方が得策」と刑務所に入る希望者が多いそうだ。フィリピンを拠点とした特殊詐欺で日本は大騒ぎしているが、何年もの間日本の警察は何をしていたのだろう、何年もありとあらゆる種類の詐欺が横行していたが、今の様に大騒ぎした事も報道でも取り上げた事は過去にはない。日本国民の犯罪に関する意識も変わり「犯罪者になっても恥しい事は無い。誰も気にしないし、多くの人は犯罪者である事さえ知らない。正に犯罪者優遇その物」とまで言われているそうだ。何とも日本も恐ろしい国になったものだ。
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