現政府は「異次元の少子化対策」として、あれこれ優遇措置を考えて何とか少子化対策を解決したいと考えている様だが、それ程単純な問題ではない。何とも短絡的な考え方で呆れている国民は多い。政府の言う諸優遇措置を打ち出したから子供を産む気になるかと言えば、その様に考える人は圧倒的に少ない。現に街頭インタービューで意見を聞けば「優遇措置があるからと言って直ぐに子供を産む気になる筈は無い。子供を産み育てる事の重要性と大変さを全く理解していないし、何か馬鹿にされている感じ」と怒りと疑問を投げかける人も多い。政府のやる事はいつも国民生活の実態とかけ離れた人気取り計画や金のバラマキ策とか理想論と机上の空論が多過ぎる。「少子化は何故起こるか」と言う根本的な問題解決をしない限り少子化問題は解決しない。その問題とは「日本と言う国は安心、安全に子供をも生み育てる環境、国ではない事を政府は全く理解せず、考えず、対策を取って来なかった事。政治家、政府は国民の生活実態を理解していない」と指摘しており、正に適切な指摘と言える。「少子化対策の最善策は物価高騰廃止と減税、国会議員数の削減と国会議員の税金の無駄使い廃止。電気ガス水道代金などの生活必需品の価格を軽減する事」だろう。
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