如何なる犯罪も悪質、凶悪と言え、犯罪を犯した者は厳罰に処し、二度と犯罪を犯さない様徹底的に教育し、抑止力につなげなければならない。最近強盗、殺人、窃盗、詐欺、横領など被害者を窮地に追いやるような犯罪が多いが、同時に性犯罪での逮捕者が続出している様だ。いい歳した親父や爺や見るからに気持ち悪い若造が少女を騙したり脅しをかけてわいせつ行為に及んでで逮捕されている。「こいつらは一体何を考え、どんな生活をしてるのか」と疑いたくなってしまう。性犯罪、わいせつ行為と軽々しく報道されている感じがある。性犯罪被害者は一生心の傷として抱え込み、大切な一度きりの大切な人生を壊されたり、自殺にまで追い込む事さえある為、犯罪加害者を絶対に厳重注意だけ、不起訴や執行猶予などの刑で済ませ釈放すべきではないのだが、日本の法律、司法では軽い扱いで済まされいる様だ。日本は犯罪被害者を軽んじているように感じてる国民は多いが、司法関係者は「法に則り適切に対処している」と犯罪被害者や家族の心情や人間性を軽視又は無視している感がある。「犯罪被害者を軽んじ、加害者を重視するような法律なら全く意味が無い」と言える。司法関係者は良く「犯罪加害者にも人格があり罪を反省し更生を期待する」などと言って加害者に寄り添うが、犯罪被害者に寄りわない法律など真面とは言えないのでは?「悪は正義に勝る法律」など考えられないが、今の日本は犯罪が頻発し、本当に奇妙で狂っている。
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