2023年4月17日月曜日

政治家(屋)が選挙応援で遠路出かける必要あるの?-税金の無駄使いでしょ!

 安倍元総理が銃撃された事件があって一年もたたない内に、今度は現首相が選挙応援演説のため訪問した和歌山県で爆発物襲撃(?)事件が起こり、連日一日中この報道ニュースばかりであった。「安倍元総理が銃撃事件後は厳重な警護や警戒態勢が一時的に敷かれたが、今回は現首相へ爆発物襲撃事件が起こった。前回の安倍元総理の事件から警察は何も学んでおらず、警戒態勢も有効だったとは言えず、犯人を取り押さえたのは警察ではなく一般人だった。和歌山での事件を受け、大分での選挙応援演説会場は、異常と言えるほどの警察官や荷物検査、金属探知機、警護での厳戒、警戒態勢を敷いたがこれも一時的行動だろう」と見方は冷ややか。国民は「日本の政府も警察も何でも、やる事はその場しのぎで、喉元過ぎれば熱さ忘れるの典型」と呆れている。また「政治家や政治屋が選挙応援演説のため遠路出かけて行く必要があるのか?演説後は人気取りの様な聴衆者とハイタッチやぐータッチをするサービスをする必要はあるのか?それらは危険行動で、警護する人件費とエネルギーの無駄使い。忙しく重責で劇実の政治家や政治屋が応援演説など遠い所まで出かける必要はなく自分の事務所でやればよい事で、下らん行動で税金や人員の無駄使いはやめるべき」と多くの不満も出ている。「緊迫する世界情勢や山積する諸問題の中で平和ボケの日本では現総理が選挙応援で飛び回るとは何とおめでたい国家なのだろうか?」と呆れる人も多い。

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