補欠選挙が終わったばかりで、選挙に関する事が頻繁に報道されている。選挙に立候補する人間は国会議員であろうと地方議員であろうと与野党に関係なく、選挙運動期間中に出来もしない事を選挙公約で話す事が多い。「政治関係者は誰であろうと信用できない。選挙で当選する為なら口から出まかせの人間が多い。政治に関わろうとする人間ほど信用できない者はこの世にいない。国県市町村の長や議員に立候補する人間は、民の為に自分を犠牲にしてまで献身的に仕事をする者など誰もいない。選挙は自分の為に立候補し、当選するなら恥も外聞も捨て、形振り構わず低姿勢で票を得ようとする。選挙運動期間中は兎に角低姿勢に徹し、当選した後は地位や立場を利用して威張り腐る最悪な人間が多い」と批判の声が多い。国民は選挙や政治家に興味も関心も信用もしていない事が投票率から見ても分るが「選挙で投票に行くのは立候補者と関係のある人間ばかり。政治など誰がやっても同じ。政治家も政府も国民に知られては不味い事は決して発表、公表せず、如何でも良い事ばかりを発表するのが常」と言われている。国会議員、地方議員であれ国民は政治家(屋)、立候補者の心理や魂胆を既に読み取り信用していない様だ。
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