最近の日本では強盗、窃盗、詐欺、強奪などの金を得る為の悪質犯罪が頻発している。犯人が逮捕されると若者が多く、殆どが闇バイトに応募してこの犯罪に手を出したと言う事だ。犯罪者は多額の借金があり更に無職の者が殆どで、容易く、手軽に、苦労せず、手っ取り早く高額の金を手に入れたいと考えて闇バイトへの応募で犯罪行為を実行し、闇バイトに対する疑問や異様さも感じない様だ。通常なら「そんな上手い話は無い。何か裏がありそうだ。ちょっと危険で怪しげ」等と感じるものだが、「金の為なら何でもする」と考えるか、余ほど金に困り切迫した状況なのだろうか。常識的には「悪事を働いてまでも金を得ようとは思わず、真面に働いて金を手に入れる」と考える筈だが、時代の変化、考え方の変化だろうか、堂々と悪びれる事も無く犯罪に手を染める。浅はかな判断と決断で、実際闇バイトに応募し、悪事を働いて、いとも簡単に逮捕されている。逮捕されても初犯や年齢が若いと不起訴や執行猶予が付き刑務所に収監される事も無く、犯罪者も優遇され犯罪意識や罪悪感は無く、後悔も反省など無い様だ。警察は何故闇バイトでの募集を放置するのだろうか?警察は犯罪防止を考えないのだろうか?最近の日本は全体的にガタが来て、非常識な奇妙な事ばかり起こり、今後の日本は更に多種多様な悪質犯罪で蔓延して行く事になりそうだ。
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