2023年5月14日日曜日

今更核廃絶は不可能ーG7は話題作りや人気取りの場ではない!

 岸田総理は「核兵器の無い平和な世界を目指し.......」云々の理想論をG7で実施し、平和記念館見学など計画し張り切っているそうだ。「今更何を言ってるの?核兵器廃絶とは聞こえが良いが、理想論でなく実行可能な現実論の会議にし、しっかりと結果を出すべき。出来もしない事を人気取りや話題作りの為に核を利用するとは、余りにもピントがズレてる。核兵器の恐ろしさなど誰もが知っている事で、G7会議に来る首脳陣の目的は平和記念館見学じゃない。平和記念館見学など希望する首脳はいない。原爆の被害者や状況を首脳陣に無理に見学させ、不快な思いを与える事は核兵器廃絶に効果も影響もない。核兵器保持国は核兵器を無くす事など全く考えず、今後も核兵器を手放す意思など全くない。核兵器使用可能性の高い北朝鮮、ロシア、中国に岸田総理が言って直接首脳に説得すれば?誰も相手にしないよ」と国民は少々呆れている。「自国防衛や平和を願い核兵器を今の時点で廃絶する気があるなら、はるか昔にどの国も手放している筈。どの国も自国防衛、自国の安全、安心、国民の命を守る為の防衛と抑止力として所有している産物で、核廃絶や放棄は自国防衛放棄と言う意味は明白。どの国も『平和』と言いながら軍事力強化、兵器、大量破壊兵器、ミサイルなどを開発し防衛に専念している。核兵器の無い国はいつ核保有国から攻撃されるか疑心暗鬼の世界に、総理の発想は現実味の無い、人気取りの意見、発言で余にもピント外れ。核廃絶は不可能な事で、寧ろ『核兵器を使用した時の罰として国家消滅、厳罰、罰則、制裁、報復など対処法』を話し合うべき」と主張する人は多い。

0 件のコメント:

コメントを投稿