日本のあちらこちらでは猛暑、酷暑で外にも出れない状況の中、沖縄周辺をノロノロとうろついて猛烈な暴風雨で大きな被害をもたらしている台風6号、今後の移動先々でどれ程の被害を出すのか予測もつかず実に不安である。沖縄では台風6号による暴風雨の為、長期に渡り停電、断水、公共交通機関、生活必需品の運搬の停止など、日常生活や生命維持に直結する被害をもたらしている。今後この台風は勢力を維持したまま北上し九州を直撃、上陸する可能性も報告されており、多くの人が不安に感じている様だ。異常気象、地球温暖化、海温上昇で台風による暴風雨は今迄では考えられない程の威力を持つ様になっており、被害状況が拡大、深刻化している。今後もどの様な暴風雨で暴れまわり甚大な被害を残すのか、何とも不安や恐怖が絶えない様だ。
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