日大アメフト部員の違法薬物事件で理事長、学長、副学長の記者会見を2時間にわたり実施。それぞれ大規模教育機関の重職を担う優秀な人たちで、事件に関する記者会見もしっかりとした説明が成されると期待をしていたが期待は完全に裏切られた。理事長、学長、副学長共に質疑応答に成ると隠蔽丸出しで支離滅裂な応答ぶりで呆れ果てて開いた口が塞がらなかった。教育機関としての大組織ともなれば、それ相応にしっかりした組織体系や管理がなされていると思っていたがさに非ず。答弁は屁理屈を並べ立て、支離滅裂な組織防衛、自己防衛論に終始した。多くの国民はこの記者会見を見ていたと思うが、誰もが「何だこの記者会見は?この学校は警察の捜査権迄有しているのか?また警察も日大に違法薬物に関する捜査権、調査権、決定権、報告の義務なしの権利迄与えてるのか?大学も警察も癒着し、特別扱いで納得も理解も出来ない事だらけ。理事長、学長、副学長の説明がまかり通るなら、今後薬物犯罪も逮捕を逃れる方法を示した」と批判が噴出。この記者会見は「日本政府も警察も相手次第で差別的扱いを示した法の下の平等を無視した典型例」と多くの国民は気ずいた様だ。余りにも酷過ぎて記者会見とは言えない茶番劇だった。
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