2023年10月27日金曜日

減税、増税―楽あれば苦あり?-国民は常に税金で苦しむ運命?

 今や国会は岸田総理の言う経済対策としての減税、増税で大騒ぎをし、国民も期待と不安で振り回されている様だ。所得税や住民税減税、低所得世帯、生活困窮者、住民税非課税世帯には給付措置等と喜びそうな事を言っているが、「一時的または一時の喜び」を国民に与えておいて、後日「大増税や長期間または恒久的な増税」で国民は苦しめられそうだ。所謂「楽あれば苦あり」とか「一時的な喜びは後日恒久的な苦痛を味わう」と言う事で国民は常に税金で苦しむ運命になりそうだ。今後減税が実際如何なるか分からないが、近い将来大増税される事はほぼ間違いない様で、国民は今の内から覚悟をしておく必要がありそうだ。「働けど働けど我が暮らし楽にならず」と言う事を昔の人は口にしていたが、この言葉は今の時代も十分適応する。

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