2023年11月8日水曜日

責任能力が無ければ殺人や凶悪犯罪も無罪?-納得出来ないな~~!

 日本で犯罪を犯し、裁判に成ると被告弁護人は必ず「責任能力とか殺意の有無」に言及し「無罪」を主張する。何でこんな馬鹿げた時代にそぐわない昔の法律で被告人を守るのか理解できない。被告弁護人は被告人の罪が減免、軽減される様にあの手この手を繰り出すが、人を殺しても犯罪人は何故生き残るのか?刑務所に入っても罪が償われる筈は無い。日本の法律は本当に酷いものだ。責任能力に関しては非常識な屁理屈、理由をつけて法廷で、「責任能力が無く無罪」と犯罪人を弁護する。責任能力が無ければ殺人、放火、虐待、如何なる犯罪も無罪に成る法律自体異常である。如何なる犯罪も被告人自身が強い意志と殺意を持って凶器を取り殺害行為、犯罪行為をするのだから、責任能力が無く無罪など絶対有り得ない」と考えるべき。「責任能力が無ければ殺人や凶悪犯罪行為が無罪なら、殺人行為、残虐行為や迷惑行為をしても許される」と言う事で、犯罪行為推奨法律で完全に狂っている。「正当防衛以外で殺人を犯せば被告人は如何なる理由があろうとも死刑にすべき。殺人犯や残虐な犯罪を犯した者に情状酌量も、心神耗弱、精神疾患、精神障害と無罪にする為の屁理屈、如何なる理由も無視し死刑にすべき事。他人の命を奪い、人生を亡き者にし、家族や親族や関係者に一生の苦悩を与えておきながら責任能力が無いなど有り得ない。犯罪や凶悪犯罪が無罪となる様な法律があるあら、それこそ異常な国の狂人的判断」と言わざるを得ない。凶悪犯罪人のみならず全て犯罪人の弁護人も殺人を犯した被告を妙な理由をつけて犯罪人を無罪にする弁護は時代遅れ、人道上そぐわない弁護。「犯罪者は厳しく罰せられるべき」と国民は望んでいる。

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