2023年12月14日木曜日

マスコミの報道能力は町内の回覧板レベルに低下?

 最近のマスコミ報道に視聴者は不満で「報道すべき事がしっかり伝えられず、何で中途半端な報道しかできない?何を報道したいのか明確、明瞭ではなく、消化不良を起こす様な中身の無い上っ面だけの報道だ。視聴者が知りたい事また報道すべき事の半分も報道していない。例えば凶悪犯罪でも犯罪者の実名、顔写真、動機、経過、事件に関する関係事項などなど事件に関する詳細は殆ど報道されず犯罪加害者を保護している。『マスコミ報道でも犯罪加害者の人権や個人情報等があり、報道内容は必要最低限に抑える事が法的に求めらている』という人もいる。報道は視聴者が納得できる報道をする事が仕事、義務、職責である筈だが、最近の報道は報道の専門家と言える価値は無く、その辺の町内会の回覧板レベルである。時には町内会の回覧板以下の報道内容で報道の義務、職責を果たさず、視聴者は欲求不満、消化不良を起こしそうだ粗悪なものとなり、公共報道として貢献せず、マスコミ報道の役目も果たしていない」と国民の怒りの原因にもなっている。「日本では政府、司法、マスコミ報道機関が話し合いで報道規制や統制をし犯罪加害者の保護に力を入れている」と述べる人も居るが如何なのだろうか?

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