日本国民は日々の生活費で悪戦苦闘する中、総理大臣、政務官、大臣や国会議員は外交と称して海外旅行、(時には家族同伴で)観光を楽しんでいる。「外交。会談」と怪しげな理由での海外旅行だが明確な成果が出た事はない。成果発表が無いのは外交も会談もせず観光旅行をしているので何ら成果や結果が出る筈は無く、報告する事は無いのは当然。今年のゴールデンウィークも一般庶民は物価上昇、生活費の工面に苦しむ中、何千万、何十億もの貴重な税金を使って、総理大臣はじめ政府幹部や政務官や大臣は外交と称して優雅に海外旅行。訪問国で丁重な接待を受ける為の観光旅行に出かけて行った。年に何度か外交と称して海外観光旅行や接待を享受する総理、政務官、各大臣や国会議員は山積する国内問題処理で海外旅行などしている暇は無い筈。海外旅行、観光が終われば成果報告と称して稀に記者会見をする事もあるが、実際の外交交渉の中身は疑わしい物ばかり。総理、政務官、大臣、副大臣、国会議員が国内外の旅行は全て公費即ち国民の税金である。「総理大臣、政務官、大臣、副大臣、国会議員、乞食は3日やったら辞められない」と言われるのも当然。外交や会談と言えど何度も海外に出向く必要は無く、通信網の有効活用で外交、会談、会議の目的は十分達成でき、税金、費用、時間、体力も節約できる。
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