バイデン大統領は遂に選挙戦より撤退し、ハリス氏を支援するとした。今迄再選に執着していたが民主党議員やアメリカ国民の多くからバイデン下ろしやバイデン離れが強まり、ついに諦めて撤退を決心した様だ。多くの人々は次期大統領がバイデン氏では不安ばかりで安心感が全く得られないと態度を示したためだろう。遅き決断とは言え民主議員やアメリカ国民は一様に安堵感を得、撤退を決断したバイデン氏の決意を評価した。現副大統領のハリス氏がバイデン氏の支援を得てどれだけトランプ氏と戦えるか注目を浴びているが、果たしてどの様な結果に成るだろうか?又はハリス氏ではなく、他の人が公認候補に成りトランプと戦う事に成るのか当分目が離せない。「日本でもこれを機会に岸田総理も悪政を停止すべく、即刻撤退すべき」との国民の声も出ているが総理は何も考えていない様だ。
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