岸田総理の不出馬表明以降、次期総裁選に出馬しようと次から次へと名乗りを上げ始めている。国民は「名乗りを上げ出馬するのも結構だが、自分で総理総裁をやる能力、手腕、才能、頭脳が有ると思っているのかね。総裁選をお祭りと勘違いしている人もいるんじゃないか?権力、名誉、地位が欲しくて総理に成るのか?それとも一度くらい総裁選に出馬し目だちいのか?国民から見てどの候補者にそれだけの能力があるとは見えないし、今迄実績も無い人ばかりで、中には親や親戚の名前や力を借りている者も多い。自分の能力をしっかり知り、総理総裁に相応しい人物で能力を有するかをしっかり考えた上で出馬して欲しいものだが、出馬する人は全て自画自賛、自己陶酔の人物ばかり。オリンピックでは「参加する事に意味が有る」と言われるが、日本の総裁選は「出馬する事に意味が有る」と思っているのだろう。マー、日本の国会議員や大臣、幹部と言われる連中も殆どが能力など無く国会議員に成ってるから国民は何も期待できないだろう」と国民は冷めきった見方の様だ。国会議員に成る為には資格試験、適性検査、能力検査、社会常識検査を実施し、合格した者のみが国会議員に成る資格を与え、優秀な人材で少数精鋭で運営すべき。
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