自民党総裁選で小泉進次郎氏が張り切って、あちあらこちらを訪問したり演説したり、若さを武器に目立とうと必死のパフォーマンス。演説も中身も具体性も実現性も能力も無いのによくも言えるものだと呆れてしまうが、政治家とはそういう物かも。小泉純一郎と言う親のお蔭で国会議員になり、大臣もやった様だが、今迄これと言った実績も結果も残せていない。親の力を借りた知名度で演説内容も親父の言葉コビーの部分が多く、「恥しくないのか」と多くの国民は見ている。投稿の中には「小泉氏は人気(?)だけは有るが、政権運営能力も実力も全くない。軽々しく「改革」とか「決着」などと言うが、改革も決着をつける事は容易でない事も分からない程、軽率で認識不足と言えよう。「もし彼が総裁に成れば外交交渉力も政権運営能力も無く、混乱を巻き起こし、日本は崩壊の一路を辿る事担うだろう」と危機感を訴える知識人が結構多い。世襲議員で総裁に成ればマスコミは「親子で総裁」等と馬鹿げた事を記事にして喜ぶ事だろうが、日本の自民党総裁が率いる国家とは次元の低い国なのだろう。有る記者が「知能レベルの低さ云々」と質問した事で批判を浴びた様だが、この記者の質問は「的を得た質問」と言える。「ジャーナリストの質問には失礼も何もないのが常識で、奇麗事ばかり尋ねる記者は記者ではなくゴマスリ」というそうだ。
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