裏金問題は一時大騒ぎし、問題の全容解明に成るかと思いきや、時間ばかりかけてお茶を濁し、何ら解明する事なく幕切れになりそうだ。国会議員のやる事ゆえいつもながらの責任転嫁、誤魔化し答弁、問題解決の意思なしの姿勢で終幕に成るのは恒例。「国民の為ではなく金や私利私欲の為に国会議員になる者が圧倒的。国会議員は金に汚い。自分の金は使わないが国や他人の金は湯水のように使いま来るのが国会議員。国会議員は金の為なら何でもする詐欺師の集団。金儲けの為に国会議員に成る者が多い」と言われているが、いつの時代でも金の問題がついて回り、問題解決をしたためしがない。「政治と金。政治家と金」は日本の国会議員の中では永遠に続く課題の様だ。
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