終戦より80年目を迎え、戦没者追悼式典が厳かに執り行われたが、高齢者はこの日を振り返り感慨深い物があるだろうが、戦争を知らない若者はどの様に感じているのだろう。親から話を聞いて育った若者は何かを感じるのだろうが、実質的にはピンと来ないだろう。戦争の話を聞く機会も無く育った若者は学校の授業で話を聞いて、何らかの想像する程度で何も分からない筈。毎年行われる終戦記念日だが、年々この終戦に関する関心は薄れていくのだろう。
今や世界のあちらこちらで戦争が起こり、世界全体が戦争に一歩ずつ近ずいている中で、終戦記念日がどれ程の平和への道しるべとなるのだろうか?
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