トランプ氏が大統領職に集中する為、息子に会社の経営権を全て移譲すると、記者会見の時、弁護士を通して、発表したが、これで本当に利益相反問題が解決したと考える人は、殆んどいない様だ。「息子、肉親、親族に経営権を移譲して、一切ビジネスンは関与しないので、利益相反問題はない」と言うものの、トランプ氏の人間性や性格から、例え肉親、息子であろうとも誰も人を信用しないので、常に何らかの形で関与する事は明確だ。
トランプ氏が何なんでも、自分の都合の良いように公に語ったり、ツイートで一方的に、自分の正当性や自己弁護と自己保身を述べれば、述べるほど、多くの人はトランプ氏に対し、失望、呆れ顔、嫌気が増幅し、聞くに堪えないと益々信頼を無くしている。
かなり多くの人が、今では「トランプ氏は大統領の資格も資質も無い、単なるお騒がせ、混乱させてる馬鹿げた暴言者」と厳しく断じているが、本当かもしれないね。また「トランプ氏は王でも神でもない、単なる一般人と同じ年をとった、非常識で、性格の歪んだオッサンと言うか、爺さんだ」と言う人も多い。これまた正しい見方かもね。
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