トランプかスランプか良く分からなくなってきた暴言王(バカ王と言う人も出て来ている)が、今度は、今までアメリカとの最強で、重要な同盟組織であるNATOに対し、「NATOは時代遅れ」と批判し、更に「イギリスのEU離脱を称賛し、更にEU連合の崩壊を煽動する」ような暴言」を吐き、フランスやドイツは「余計なお世話だ」と言う様な、強い不快感を示した。諸国の分断を煽動する様な発言をした。特にメルケル首相に対する批判が強かった様だが、トランプ氏はメルケル首相に個人的な恨みでもあるのだろうか?NATOもEU諸国連合も「国際関係を全く理解していない、いつも一方的な口先介入と指先介入だけで、行動も実績も結果も出せない能無しの、小心者が虚勢を張っているだけ」と、相手にしていない様だが、トランプならぬスランプ氏は、今後これらの国々から、相手にもされず、孤立化して行き、アメリカ全体を世界的にも弱体化させて行く事になり、本格的なアメリカ史上最悪の大統領と、悪名を轟かせることは、疑いの余地もなさそうだ。
トランプ(スランプ)新大統領は、アメリカの大統領として、「任期満了まで持たない事はほぼ間違いない」と見ている人も増え、中には「トランプはどの位の期間大統領でいられるか」と、賭けをする人さえ出てきているそうだ。 あ~、哀れなるかなトランプ新大統領、他国の事をどうこう言うより、まず、自分の国の事と、自分の身を案じた方が良いのでは?
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