2017年2月21日火曜日

大学生は結構暇?

前回の続きになりますが、高校時代には猛烈に勉強の日々で、自分の目標大学、一流、有名、二流、無名大学のいずれかに合格し、大学生活に夢と希望を持ち入学し、気分もルンルンなのだろう。大学一年生では「よ~し頑張るぞ」と張り切るが、一年の半ば位に成れば学生生活にも慣れ、色々な面で余裕が出てくる。高校時代には「学生らしい青春時代」を過せなかった事、高校時代に勉強ばかりして疲れ切って、今迄の様な勉強に対する意欲、頑張り、目標が失われる学生も多い。又、高校でまで頑張り過ぎて疲れが出て、学習意欲がすっかり失われ、「合コン、バイト、パチンコ、飲み会」通いを始める学生が多くなる。要するに勉強に疲れ果て、暇と楽しみを求め、大学に入った事に満足し、学習活動から離れる学生も多い。要するに時間的に暇になる学生が多くなる様だ。高校時代の目標に向かって頑張った、あの「ガッツと目標」は何処へ行ってしまったのだろう。親は「我が子が一生懸命大学で勉強しているだろう」と信じ、送金の為一生懸命に考えて居るだろうが、現実の学生と親の間にはかなりのギャップが有りそうだ。これで日本の教育は良いんでしょうかね。大学に進学した学生さん、何で、何の為に大学へ入学の?

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