如何なる親も、我が子が賢い子に育ってくれる事を、心から願い、日々悩み、試行錯誤を繰り返しながら、日々努力している事だろう。親の努力は、「親の責任」として「当然の義務」と言えばその通りであろう。多くの親は「習い事をさせる事」で「我が子の能力開発、賢い子を育てる」と考えて居る事が多い。「塾やOOO教室で習い事をさせるだけで、賢い子は育つか?」と言うのが私の疑問である。「塾やOO教室に丸投げ、任せっきり」で、実際に親は「塾やOO教室で何をしているか把握していない事」が多い。大事な事は、日頃、時間と機会を見つけ、あらゆる事柄での「親子の意志疎通で、親子相互理解」と言える。十分な時間をかけて「親子意思疎通、相互理解」が出来て居れば、子供の問題点、良し悪しも把握できる筈である。しかし、親子だから「何気なく我が子を理解している」と親は誤解し、この「意思疎通、相互協力が出来ていない」と言っても過言ではない。我が子の健やかな成長、人間的な成長を願うなら「塾やOO教室」に任せ放しにするだけでなく、シッカリ関わって、様子、状態を把握する必要がある。「親子の意志疎通、相互理解と協力」を排除して、賢い子を育てる事は、ほぼ不可能と言えよう。親子の付き合い方をもう一度慎重に検討すべきではなかろうか?我が子を他人や他の組織に任せっ放しでは、賢い子は育ちません。
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