2017年2月18日土曜日

親は欲が深く、 子への欲求に限界が無い

親ならば誰もが、我が子に対する期待は大きいもので、我が子の能力と可能性を最大限に発揮出来る様に、親は出来る限りの協力と援助をするものである。しかし、我が子に対する親の期待が多過ぎたり、過大であれば、期待される子供は「いくら頑張ってもきりがない」と息切れしてしまい、やる気や努力の気力を失ってしまう。勿論「期待する事で、子供の能力を伸ばせる」と言う事は事実で、「適切な期待」は当然すべきだろう。しかし、親は欲深いのだろうか、「一つ出来れば、次、更に次」と要求と欲求が継続され、留まる事が無い。我が子の将来へ向けての成長を期待するなら、成長過程と共に求める欲求をしっかり親が考えて、「適切に期待し、適切に助言し、適切に協力」していくべきであろう。「期待だけを要求するだけでは、子供の能力を伸ばすことはできない」事を、親はしっかりと認識し、我が子に協力支援すべきであろう。最近の親は「要求するだけで、我が子の努力を認めない事が多い」と感じている。自分が子供だった時、同じ様に要求されたら、チャンと親の要求と期待に声答えられてましたか?何事もほどほどに。賢い親と共に賢い子供は育つものです。

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