2017年2月13日月曜日

大統領閣僚の顔に共通点

トランプ大統領が指名した閣僚の顔を見ていると、実にビックリする程、共通点がある。トランプし始め、現在まで大統領が指名し、確定している閣僚は全て白人。バノン氏を皮切りに、スパイサー氏、セッション氏、フリン氏、他の閣僚も含め、彼らの顔で共通してのは「目」で、実に冷たい目をしており、愛想笑いや、社交辞令的微笑も、目は全く笑っていない。次に顔に温かみや、喜怒哀楽の感情が殆ど現れず、顔全体に人間的な冷たさを感じられ、人間のロボットの様に見える。閣僚の殆どが、「白人至上主義者」で、宗教差別、人種差別、移民難民排斥主義は当然と、バノン、トランプの思想を強く支持して居る事も共通点で、その考え方が皆「同じ様な目、顔つき」にしているのかもしれない。また、テレビ報道等で出てくる、トランプ氏の強烈な支持者たちの目、顔、表情も、人間的な冷たさ、喜怒哀楽の感情表現が殆ど見えず、無表情である。皆さんも一度注意して、上記の事を参考に、彼らの目、顔、表情をしっかり見て、観察して見て下さい、必ず何かを感じる筈です。

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