トランプ氏が「米国第一」として「保護主義政策」を表明し、世界の国々も「アメリカが自国第一と保護主義をとるなら、我々も自国防衛の為、保護主義をとる」と、「自国第一の保護主義政策」を取り始めている。「自国第一・保護主義」は「国際協力や国際協調」よりも「自国の利益、防衛、経済発展の為なら、他国との協力や援助を無くし、他国の犠牲や損害は当然」と言う考え方である。即ち「自国の為なら、何をしても良い」と言う事で、「他国への攻撃、侵略なども当然ありうる」という事であり、経済戦争、貿易戦争、領土や領海侵略、ありとあらゆる種類の摩擦や敵対行為があり得、、軍事的な衝突も将来的にはありうる。今後の衝突や闘争は、軍事的な戦争と言うより、もう既に始まっている IT を巧みに用いたサイバー戦争となり、地球上の機能が完全に、停止ないし破滅へ導く、恐ろしいものになると予測されている。どの国も「我が国に不利益や被害が有れば、必ず反撃、報復措置をとる」事は当然ゆえ、些細な慾の為に攻撃し合い、地球破滅にならなければ良いのですがね。人間の慾は、永遠にこの世から無くならない、人間とは自分の欲求を追い求め、自分の満足の為なら、他人は如何でも良いと考える、愚かな生物なのか?
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