急速に少子高齢化が進む中、全ての人ではないが、「高齢化して行く自分に、不安感や時には恐怖感を感じている人」は少ないくない様だ。「高齢になる自分」、「死を迎える時期が迫っている事」それともその両方に不安を感じているのだろうか?人間の運命と全てを有るがままに受け入れる覚悟が有れば、何も不安、恐怖に感じる事は無いと思うが、如何でしょう。不安や恐怖を感じる事よりも、「今この時を、趣味、旅行、読書、勉強、運動、仲間とのお喋り」等々、何でも良いから
自分らしく楽しむ事が有れば、高齢者と言えど、結構楽しく、充実した日々、時間が過ごせ「生きる事もこれまた楽し」と思えるのでは?人間は欲が深い生物ゆえ、「長生きしたい」「いつまでも若く居たい」「年を取りたくない」「病気をしたくない」「寂しい日々を送りたくない」等、欲を出せば、この世に未練ばかりが残り、自分のやりたい事、やるべき事、出来る事が見えなくなるのでは?少なからず、私は自分に降りかかる事は、全て運命と受け入れ、「高齢」など怖くないし、むしろ、年相応のやるべき事を実施し、生き方を楽しんでいる次第である。「生命の有るものは必ず生命の絶する」、これが生物の定め。貴方は日々楽しみ、人生を楽しんでますか?
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