2017年3月4日土曜日

老人は、若者の無駄使いに嘆く

現在高齢者、老人と言われる人達は、戦前、戦中、戦後直後に生まれだろうが、戦前、戦中、戦後間もない頃に生まれた人達は、物不足、食料不足の時代で、食べる事さえ大変で不自由な時代を知恵と創意工夫の中、苦労して生きて来た人達と言える。その為に、物に対する執着が強く、そう簡単に家に有る物、自分の所有物を捨てられない傾向にあるが、若者はこの年寄りの物への執着を嫌がる。現代人と言われる人達は、物に対する執着がそれ程なく、自分の所有物に飽きれば、まだ十分使用出来る物でも、何のこだわり、未練も無く、どんどん捨て、次から次へと買い替えて行く。老人、高齢者に言わせれば「実に勿体ない、まだ十分使えるのに、何故捨てるの?」と無駄の多さに嘆く。今や物が過剰生産され、物が溢れ、物を大切にせず、無駄な消費や進化が年々酷くなるようだ。経済的にも物資の面でも豊かになり過ぎた日本、そんな豊かな生活の中で、今の親子共々「、物の無駄な消費をゲーム感覚で楽しんで居る」かの様に老人には見える。今の若者、親子はもっと、物を大切に、長く使う事を学ぶべきではないかな。「一円を笑う者は、一円に泣く」と言う格言の様に、お金、物、資源を大切にしないと、本当に地球は滅びるよ!若者よ、老人から「知恵と生き方」を学びなさい。貧困になってから考え直しても、その時は再起不能で、遅すぎる事を知るべし、

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