トランプ氏がアメリカ新大統領に成ってもうすぐ半年になるが、いつも人騒がせ、世界騒がせと混乱提供者で、話題に事欠かない人物の様で、トランプの人気、信頼度の低下が明らかだ。今迄のトランプ氏の政権運営を見ていても、選挙公約の「アメリカ第一主義」は、それ程成果が出ていない無い様で、「口先だけの選挙公約」と、トランプ支持者が減少している。最近では「ロシアゲート問題で、窮地に立たされるのも時間の問題」と述べる人も増えている。更にパリ協定からの脱退宣言で、多くのアメリカ人や世界中の首脳や有識者から、トランプの非常識さと無知、無能さで世界を混乱に陥れ、嫌われ、今後益々アメリカの地位と信頼は低下する一方の様だ。もはやトランプ氏は「アメリカ第一ではなく、自分、我儘第一を考えてる人物で、大統領としての能力も品格も無く、アメリカの恥さらし以外の何でもなく、大統領にはふさわしくない」と、酷評する人も多い。「近い将来トランプはロシアゲート、捜査妨害などで弾劾裁判にかけられ、大統領席を失う」と囁かれ始め、トランプ氏取り巻き閣僚や共和党員も、徐々にトランプ氏と距離を置くようになって来ているそうだ。どうなるトランプ、「アメリカ第一主義」から「アメリカ最低主義と自分第一主義」が今後どの位指示され、大統領席を維持できる?”Make America great”ではなくMake America Worst"になりそうだ。
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