中国のあちらこちらを旅行していると、中国料理は嫌になるほど、毎日食べる事になる。日本人は結構中華料理が好きなようであるが、味は日本の中華料理とは多少異なる様であるが、結構食欲は満たされる。中国料理では結構野菜が多く使われるが、その野菜は農薬たっぷりである事はご存知だろうか。料理の完成品の見た目、味が良ければ、その野菜や肉などの材料が何処で、どの様に育てられたかなど気にする人は殆どいない。中国の農村では、野菜を育てるのに、大量に化学薬品、防腐剤や防虫剤を使用して出荷しないと、直ぐに野菜も不味くなり商品に成らず、金にもならない為、「これでもか」と言う程大量の農薬を使用する。その野菜の成育現場を、私は知人に直接見せて貰った事が有るが、その現場を見た人や、ちょっと胃の弱い人なら、食事後数日内に具合が悪くなる人は多い。私もその経験者故、中国に行っても、自分の健康に配慮して、特定のレストラン以外では、極力中華料理を食べない様にしている。日本からの観光客は、大喜びで中国の料理を楽しんで居る様であるが、私にはそのような観光客のようには食欲が出ません。それ故、中国人は、有害物質や化学薬品が豊富に入ってい居ても、何処で何を食べても、生命力が強く、常に元気なんでしょうね。
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