2017年7月8日土曜日

中国政府は台湾の独立に恐怖感?

中国政府は、台湾に対して「一国二制度を実施している」と言うが、これは正に詭弁で、中国政府は「中国一国一制度」しか当初から考えていない。中国の台湾支配、監視、弾圧が始まって以来、台湾の国としての良さが、どんどん損なわれて来ている。中国政府の傲慢で、非人道的な監視、弾圧、奴隷化から逃れる為、祖国台湾を捨て、海外に非難する人も増えている。中国政府は権力維持、一党独裁だけを考え、台湾人が飢え様が、苦しもうが、死のうが全く気にせず、やりたい放題で、台湾人民に多大の迷惑を掛け続けている。一時「トランプがこの一国二制度の見直し」で、台湾を救済するかと思えたが、その時は残念ながら成功しなかった。しかし、最近アメリカが中国政府に対する信頼を失ったため、再度アメリカが台湾に対し、協力、救済活動をする可能性も出てきた。その一例がアメリカが武器売却を決めた事で、中国政府にとって、今後のアメリカが台湾独立に対し手を貸して行く事に恐怖感を持っている様だ。中国もセコイ事するなら、アメリカも同じ手を使うと言う、「目には目を」と言う事かも。

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