2018年9月8日土曜日

パワハラを許すな?

最近パワハラ、セクハラ報道が多いが、特にパワハラは目立っている様だ。所謂「権力は力なり」「組織の権力に個人は勝てぬ」「権力には権力て対抗するしかないので、個人は対抗する力も無く、服従するしかない」と言うが、正にその通りかもしれない。権力に固執する、一般的に言う「大物(?)、過去の経歴が素晴らしい(?)」と言われる人物が長きに渡り、権力のある地位にしがみつく様に君臨し、時として私物化して、他の意見、提言、苦言、助言など有っても、権力の乱用や報復におびえ、周囲の者は何も言えず、自己保身の為、沈黙、服従、辛抱し、言いなりに成るケースが多い。とかく組織、権威者には、与えられた権力の座を私物化、悪用、乱用し、組織本来の目的や理念を蔑ろにする者も多い。組織や権力者の傲慢さやパワハラに耐えかね、堪忍袋の緒も切れて、勇気を持って、自分の将来をかけて、内部告発する人も出てきた事は良い事と言えよう。しかしパワハラは何処にでもある事で、目立たないか耐え忍んでいるだけかもしれない。

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