シリア内戦の取材に入り、拘束された日本人フリージャーナリストの解放に対し、3億3千万円以上の支払いをカタール政府が肩代わりをしたと報道された。日本政府は「身代金の支払いは無い」と言ったが、日本政府はこの報道に対しどの様に説明するのだろう?表面切って批判はしないものの、多くの日本人は、この身勝手で、自己満足の為の取材を敢行したフリージャーナリストに多くの厳しい批判が続出している。「このジャーナリストが個人的に、政府の渡航規制、注意喚起や現地の助言や規則を無視して、自己満足を満たすため、金儲けの為、名声を得る為に強引に、内戦状態のシリアに入りスクープ取材する事自体、異常行動である」と非難囂々である。「なぜ身代金を払う必要が有るのか?武装勢力に拘束された事は、自己責任、自業自得の結果で、身代金を自己満足、金儲けの為に行動するジャーナリスト一人の為に3億3千万円以上払う金は、本人に請求すべきだろう。この巨額の身代金は、もっと有効活用すべきところが沢山あるはず」と、多くの人は考え、非難が止まない。これ等の意見に対し「バッシング」と言う人も居るが、そうではなく、夫々の意見、考え方、感じ方を述べたもので、バッシングしようとは考えていないのでは?
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