今日もテレビニュースで、神父の悪事報道がなされた。カトリックや神父の事をもっとしっかり知る必要が有りそうだ。悪いニュースが流れる度に、カトリックや神父に対する今迄の良いイメージが「何という宗教なんだ」と、どんどん失望に変わっていく。
カトリックの神父になるには、中学校から全寮制の学校に入れられ、厳しい生活環境の中(?)で、カトリック教に関する教育を受けるそうだ。そして大学まで(?)、更に特別なカトリックに関する特別教育を受け、優秀(?)な人は30歳以下で神父になるそうだ。神父と言えばカトリック教ではエリートだそうだが、信者の話に依れば、所定の教育課程を終えれば、余程酷くなければ、厳しい審査や試験など無くても神父に成れるそうだ。一般的な人から見れば「社会常識も無く、どちらかと言えば社会に順応できない、世の中の落ちこぼれが、一般社会では通用しない為、神父に成って地位を得たい人間がなる職業」と断言する人も多い。カトリック教信者、信徒の中にも「神父は世間も常識も無く、馬鹿ばかりで、若僧のくせに自分より先輩で、優秀な人間にさえ、神父と言う地位を利用して、実際には何も知らないし、出来もしないくせに、偉そう事を言う奴が多い」と非難の声も多いそうだ。貴方はカトリックや神父の事知ってます?
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