カトリック教信者の話によると「カトリックでは神父や要職に就く者は、如何なる悪事も犯罪も、祈る事で神から全ての罪は許される。だから神父の中には性犯罪者が多いし、罪の意識も無い」との事であった。「カトリックは世界組織である為、神父に成れば、世界中どこにでも行ける為、犯罪を犯しても、外国で神父に成れば、警察に逮捕され、罪に問われ、裁判にかけられ、刑務所に入る事は無い」とまで説明してくれた。「そんな事あり得ないでしょう、どの国にも法律が有るし、犯罪を犯せば、神父であろうとも逮捕されるんじゃないの?」と尋ねても、「いや、報道もされましたが、アメリカのある州で、何人もの性虐待やレイプなどの性犯罪を犯した神父が居ましたが、カトリック組織がフランスに逃してくれ、現在フランスで神父をしてますよ」と述べた。確かに私もこの報道を読んで知っていたが、「カトリック教の一部の不心得な神父やお偉いさんが、罪深い勝手な事ばかりして、カトリックの信用と評判を落としている。真面目にカトリックを信じている信者や信徒が可哀想」と述べる人は多いそうだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿