昨日のNHKテレビの国際報道でも「カトリック教の性虐待問題」「カトリック教の性問題は世界中で、どんどん暴露されて来ている」と取り上げられた。私はある時カトリックの神父たちに「神の存在を本当に信じているんですか?」と尋ねた事が有る。私は「勿論」と言う答えを予想していたが、その予想を外れ、驚く様な答えが返ってきた。その答えとは「神など存在する筈ないでしょう」「神様が存在しない事は、今の時代、誰でも知ってますよ」と言われ、私も驚きを隠せず尋ねた。「では何故教会で神に祈り、多くの信者に神の教えなど話しているんですか?あれは全て嘘、おとぎ話ですか?」との質問に「神の存在は、信じる人の精神的支えですから、気の持ち様で、神が存在するか否かは本人の問題ですよ。私達も仕事ですから」との事であった。「それでは何故、教会とか祈りの時、『神よ』と言って十字を切るんですか?」に対しては「もう習慣ですから、無意識の内に身体が動いて、別に神を意識しませんよ」との事であった。この考えは全ての神父に当てはまるか否かは分からないが、この言葉を聞いた人は皆「神父、聖職者もカトリック教も、最終的には教会関係者が生きる為に、宗教を利用したの金儲けの手段か」と再認識させられる事だろう。それにしても、これではあまりにも信者、信徒が可哀想に思えた。
0 件のコメント:
コメントを投稿