キリスト教は、カトリックでは神父、プロテスタントでは牧師と区別されているそうだ。カトリックには女性の神父や聖職者は存在しないが、プロテスタントには多くの女性牧師が世界中で活躍して居る。私の知人には多くの男女牧師も居るので、牧師がカトリックをどの様に見ているか、率直な意見を述べてくれる様頼み、話を聞いた。
殆どの牧師は「牧師を神父と同じと考えられると、大変迷惑です。牧師は神父ほど人間的も社会常識的にもレベルは低くありません」と前置きをして、「カトリックは異常宗教です」とハッキリ明言した。その理由は「カトリックの神父や聖職者と言われる人は、女性差別宗教者で、欲求不満の塊の集団で、性的諸問題を常に抱えてます。大変優秀で、人間的に立派でも、女性は決して神父や聖職者にもなれず、女性を軽視、差別している宗教です。プロテスタントは、沢山の優秀な女性は牧師として活躍する場所や機会が広く提供され活躍している。カトリックは、聖職者は結婚が許されないとか、異常な規則に束縛され、非人間性、人権軽視、秘密と罪や犯罪の隠蔽を重ねる異常な宗教集団です。プロテスタントはこの人間性と人権無視、性異常行動、女性の能力無視の宗教に反対し、異常集団と気ずいたキリスト教徒たちが、カトリックから分離した宗教です。牧師から見れば、「カトリックは異常で、同じキリスト教に仕える身として、同じに見られる事は大変迷惑です」とも言明した。私は感心して耳を傾けていた。最近のカトリック教聖職者の性問題報道からすると、牧師たちの意見には信憑性が有る様に感じた。
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