アメリカ大統領にトランプ氏が就任して以来、彼の言動で、アメリカ国内の賛成派、反対派の2分化をはじめ、世界が振り回されている様だが、一寸情けない様な気がする。確かにアメリカは今迄、世界の警察などと言われ、軍事、経済など殆ど全ての面で大国で、世界の中でも存在感を示し、世界的にもそれなりに貢献してきたようだ。しかし、トランプ大統領出現以来、アメリカは、自国利益最優先政策が余りにも極端で、自国の金の損失が生じるものは、ことごとく排除して行く政策と成ってしまい、金の亡者国と成ってしまった。世界の多くの国々は,余り露骨なトランプの自国利益最優先政権、政策運営に嫌気、嫌悪感を示している様だ。世界各国もアメリカに影響されない、強固な独自性政権、政策運営をして、国際相互協力間家の構築をするべきであるが、どうも他国依存型政策を期待し、改善しようとしてない様に見えるが如何なのだろう。アメリカ依存主義政策を続ける限り、大統領に振り回されるのは当然の事と、覚悟すべきであろう。
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