2019年5月21日火曜日

アメリカと中国の覇権争いに世界は悪影響?

中国の急速な経済発展、軍事力強化、発展途上国への莫大な融資による侵略計画で、中国の存在感は高まり、恐怖感さえ感じる国々も多くなっている様だ。アメリカも中国の影響力、存在感が年々強化される事に、警戒感や恐怖感を示し、覇権争いを本格的に意識し始め、中国に対する制裁を強化し始め、貿易戦争を開始している。この両大国の覇権争いで、世界の経済的、軍事的脆弱国は、大変な悪影響を被っている。世界各国の首脳は「世界平和」「国際協力」等と言っているが、実際にはどの首脳も「自国最優先、自国最大利益主義」で、世界平和も国際協力も単なるリップサービスと言うか、綺麗事を口にしているだけで、本心は「世界平和、国際協力、相互理解」等は、真剣に考えていない事を証明している様だ。自国第一主義、最優先政策をとるそれぞれの国にとっては、本気で取り組む気も無い事でも、リップサービスで相手、他国を騙すのは、当然の理かもしれない。

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